イラストレーターに必要なデッサン力

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イラストレーターになるために必要なデッサン力やパース関連の話から、CG講座などを考えています。イラストレーションを描くために必要な道具類の紹介と解説、またフォトショップやイラストレーターなどのソフトのお話、そして美大・芸大・専門学校等の学校選びまで、イラストレーションに関する様々な情報を、自分の勉強という意味も含めて配信していきます。
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イラストレーターに必要なデッサン力

イラストレーターにデッサン力は必要か。基本的には必要ですよね。ま、ここでは必要か否かの是非は置いておくとして・・・というか必要という前提で、ではどのようなデッサン力が必要か・・・ということになります。

とは言え、イラストレーターといっても、いろいろな種類のイラストレーターがいます。キャラクターっぽい線画のイラストを専門に描く人もいれば、凄くリアルな絵を描く人もいますし、中には今一部で流行の萌えキャラなんかを描く人もいますよね。それぞれで、必要なデッサン力は異なりますが、私がどうしても身に付けるべきだと思う基本技術は、形をとる能力、陰影を表現する能力、パースに乗せて描ける能力です。この3つが、しっかりとしていれば、絵は描けます。

そういった能力を磨くためには、やはりデッサンをイチから丁寧に学ぶことでしょう。出来れば美術研究所、美術大受験の予備校、スクール等、どこでも良いのですが、実際に出来る人に教えてもらうのが一番です。

よりアカデミックなデッサンを学んで、もっと深いところまで追求するのも良いですが、あまりデッサンに固執しすぎると、自分の作品を描けなくなります。デッサンはある程度のところまでいったら、自分の作品をドンドン描いてくと良いでしょう。

そうしながらも、デッサンについても、常に学ぶ姿勢を持っていれば、自分の作品もより、深いところまで表現が可能になると思いますよ^^デッサンは、固執しすぎてもいけませんが、学べば学ぶほどいろいろな発見があるものですから。