イラストレーションの公募

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イラストレーターになるために必要なデッサン力やパース関連の話から、CG講座などを考えています。イラストレーションを描くために必要な道具類の紹介と解説、またフォトショップやイラストレーターなどのソフトのお話、そして美大・芸大・専門学校等の学校選びまで、イラストレーションに関する様々な情報を、自分の勉強という意味も含めて配信していきます。
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イラストレーションの公募

イラストレーション関連の公募の話を、今日はしてみたいと思います。イラストレーションの公募というと、有名なのは雑誌・イラストレーションのチョイスでしょうか。他、登竜門というサイトでもイラストの公募の情報は沢山ありますね。

イラストレーション関連の公募に入選したり、賞を取ったりすることは、果たしてイラストレーションの仕事をするにあたって、どれほど重要なのか?ということについてまずは見ていきます。

結論から申し上げますと、イラストレーションの公募で賞を取ったり入選したという肩書や受賞歴は、イラストの仕事を取ることや売り込みにおいては殆ど役に立たないと思った方が良いです。勿論例外はありますが、公募で賞を取る能力と、クライアントの意向を汲み取り自分の独自性も加えた上で商品としての絵を描くということは、被るところはあるものの、、基本的には違う能力と捉えられているのだと思います。実際、賞をとっても、イラストの仕事となるとてんでダメという人もいますしね。

ですが、それでも、私は、公募には積極的に応募されることをお勧めしたいですね。まず、イラストの仕事と直接は繋がらなくても、絵を描くという行為、そしてそれを評価してもらうというのは、自分と自分の絵を高めることが出来るからです。そして、それは直接的ではないにしろ、最終的にはイラストレーターとして、仕事に十分に役立てることは出来るはずです。そして、公募でも、直接仕事に繋がるものも、中にはありますし、そこで有名になることで、イラストレーション雑誌等で取り上げられたりインタビューを受けたりと露出が増えることで、最終的には仕事につなげることも可能です。仕事にならないとしても、単純に絵を描くのが好きな人は、公募に出してみるのは、楽しいことだと思います。自分の作品が増えてポートフォリオが充実するという点でも、プラスになりますしね。