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<title>イラストレーター直伝！イラストレーション・CG講座</title> 
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<modified>2012-02-04T23:05:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[イラストレーターになるために必要なデッサン力やパース関連の話から、CG講座などを考えています。イラストレーションを描くために必要な道具類の紹介と解説、またフォトショップやイラストレーターなどのソフトのお話、そして美大･芸大･専門学校等の学校選びまで、イラストレーションに関する様々な情報を、自分の勉強という意味も含めて配信していきます。]]></tagline> 
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<title>ピカソのデッサン</title> 
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<modified>2008-11-27T13:10:00Z</modified> 
<issued>2008-11-27T22:09:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ピカソのデッサンを見たことはありますか？ピカソ10歳のデッサンで、既に凄まじいデッサン力を持っていてビックリしました。ピカソは、晩年に認められた画家で、晩年の作品がよく知られています。ですが、初期の頃の絵もかなり凄いです。と言っても、晩年の絵とはかなり違い...</summary> 
<dc:subject>デッサン</dc:subject>
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<![CDATA[ピカソのデッサンを見たことはありますか？ピカソ10歳のデッサンで、既に凄まじいデッサン力を持っていてビックリしました。ピカソは、晩年に認められた画家で、晩年の作品がよく知られています。ですが、初期の頃の絵もかなり凄いです。と言っても、晩年の絵とはかなり違いますね。晩年の作品は、ゲルニカに代表されるように、凄く奇抜な絵なのですが、初期のころはとても「上手い」絵を描いてました。「上手い」とカッコでくくったのは、所謂デッサン力のある絵という意味で「上手い」ということだからです。とにかくめちゃめちゃ凄いデッサン力を身に付けた上で、晩年の奇抜な絵を描いていたということですね。晩年の絵だけ見たら、ピカソは絵が下手だと思う人もいるかもしれませんが、実は全然そんなことは一切ないわけです。<br>
<br>
ただ、だからと言ってピカソの晩年の絵がデッサン力があったからこそ描けたものだと言えないのかもしれませんね。その辺のことは、私はよくわからないんですよね。「ピカソが昔デッサン力があった」という事実と、「ピカソが現在、典型的なデッサン力のある絵を描いていない」という事実があると、人間はつい、その二つを因果関係で結んでしまいがちですが、実際には因果関係があるかどうかは、別の根拠が必要になるわけです。ただ、デッサンをする過程で身につけた画力以上に観察力・洞察力というのは一役買っていることは間違いなさそうに思います。そして、晩年の絵も、デッサン力があるからこそ出来る技術がちりばめられていると見る向きもあるようですが、私にはよく分かりませんね。<br>
<br>
ま、その辺のピカソの絵の考察は専門家に任せておくとして、とりあえず絵描きを志す者は、ピカソのデッサンを一度見ておきましょう。凄く勉強になりますし、単純に面白いですよ。あのピカソが・・・って感じで。]]> 
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<title>テクニカルイラストレーション</title> 
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<modified>2009-08-15T01:01:36Z</modified> 
<issued>2008-11-10T19:03:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
イラストレーションの世界の中でも、比較的特殊な分野と言える「テクニカルイラストレーション」について、今回はお話します。

このテクニカルイラストレーションは、色々な手法・描き方があるのですが、最も一般的な手法は「投影等角図法（別名：アイソメトリック図法...</summary> 
<dc:subject>イラストレーションの仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/illustrator_shin/imgs/4/8/4828550e.jpg" alt="テクニカルイラスト" /><br>
イラストレーションの世界の中でも、比較的特殊な分野と言える「テクニカルイラストレーション」について、今回はお話します。<br>
<br>
このテクニカルイラストレーションは、色々な手法・描き方があるのですが、最も一般的な手法は「投影等角図法（別名：アイソメトリック図法、略称：アイソメ図）等とも呼ばれる手法で描きます。これにより、図のようなイラストを描くわけです。アイソメ図の描き方に関しては、それ専用のサイトがいくつもありますので、そちらで覚えていただくのが良いと思います。シンプルな手法ですが奥が深く、とても今回のエントリーで語りつくすことは出来ませんので。<br>
<br>
このテクニカルイラストレーションの世界ですが、複雑なイラストとなると、本当に描くのが大変ですが、その分、非常に機能的で美しいイラストです。最近では、3Dにとってか代わられつつあるのですが、しかしそれでも今でも2Dから描き起こすテクニカルイラストレーションの根強いファンは多く、今でも需要は十分にあります。<br>
<br>
実は私、このテクニカルイラストレーションのファンであり、実際に仕事としてやったこともあります。専門ではやっていませんが、この手法、実は様々に応用がきくもので、やり方次第で、結構面白いイラストが描けるのです。私は、これで、大規模な地図を作ったり、ゲームの俯瞰図のようなイラストを描いたりと、応用して、それを普段のイラストの仕事に活かしています。<br>
<br>
テクニカルイラストレーションは面白い世界であり、極めたら、それはそれで職人芸と言えますし、実際それで飯の種にしている人も沢山いる分野です。興味のある方は、是非とも描き方を覚えてみて下さい。]]> 
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<title>人物イラストレーション</title> 
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<modified>2008-11-03T04:49:04Z</modified> 
<issued>2008-11-03T13:48:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">人物イラストレーションは、イラストレーションの分野でもとても人気があります。多くの人が絵を描く時、殆どの場合、人物をメインに描くのではないかと思います。仕事においても、人物が登場するイラストレーションの需要はとても多いです。ですから、イラストレーターにな...</summary> 
<dc:subject>イラストレーションの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51105311.html">
<![CDATA[人物イラストレーションは、イラストレーションの分野でもとても人気があります。多くの人が絵を描く時、殆どの場合、人物をメインに描くのではないかと思います。仕事においても、人物が登場するイラストレーションの需要はとても多いです。ですから、イラストレーターになりたい人は、やはり人物を描けるようになるのは、必須事項と言っても良いくらいでしょう。<br>
<br>
人物イラストレーションにも様々ありますが、一般的に「人物イラストレーション」と言った場合、少しリアルな感じの人物のみを描いたイラストレーションを指すことが多いと思います。そのようなイラストを描くとなれば、当然、デッサン力がある方がかなり良いですね。こういった人物イラストレーションを描く場合、写真をトレースすることも多いのですが、その場合でも確かなデッサン力を持っている人の方が、やはりはるかにレベルの高い人物イラストレーションを描けるのです。トレース出来るからと言って、デッサン力が不要であると思わない方が良いでしょうね。<br>
<br>
あとは、単に人物が登場するというだけのイラストであれば、世の中のイラストレーションの8割くらいがそれにあたるのではないかと思える程、人物は多くの人の絵の中に登場します。ですから、そういうことを考えても人体デッサンの能力は、イラストレーターを目指すのであれば、磨いておいて損はない能力と言えると思います。また、よりリアルな人物を描くためには、人体解剖学・構造学なんかもしっかりと学んでおくと、より説得力のある人物画を描くことが出来るでしょう。]]> 
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<title>イラストレーションのフリーソフト</title> 
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<modified>2008-10-12T03:53:31Z</modified> 
<issued>2008-10-12T12:52:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51093908</id>
<summary type="text/plain">イラストレーションを描くためのフリーソフトは現在、高機能なものが多数出ています。今回はそれについていくつかご紹介しようと思います。

まず、最も有名であろうフリーのグラフィックエディタとしては、丸岡勇夫氏制作の「Pixia」でしょう。豊富なフィルタと多段階のア...</summary> 
<dc:subject>デジタル編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51093908.html">
<![CDATA[イラストレーションを描くためのフリーソフトは現在、高機能なものが多数出ています。今回はそれについていくつかご紹介しようと思います。<br>
<br>
まず、最も有名であろうフリーのグラフィックエディタとしては、丸岡勇夫氏制作の「Pixia」でしょう。豊富なフィルタと多段階のアンヅゥ機能を備えており、またペン先も編集可能で、独自のブラシを作ることが出来ます。そして、当然ながらタブレットの筆圧感知にも対応しているので、タブレット使いにもお勧めできます。操作性も、Photoshopと似ている部分も多く、Photoshopに移行する前段階のソフトとしても十分使えるでしょう。<br>
<br>
あと、「PictBeer」も素晴らしいソフトです。操作性はPhotoshopに近く、インターフェイス的にも直観的な操作が可能なように工夫されています。レイヤー機能は枚数無制限となっており、乗算やオーバーレイといったレイヤーの合成機能もしっかりと備えられていて、フリーソフトとは思えないほどの機能の充実振りです。デメリットとしては複数の画像を一度に編集できないという点でしょうか。しかし、それ以外は非の打ちどころの無い素晴らしいフリーのグラフィックエディタです。<br>
<br>
最後に、フルカラーではなく256色のグラフィックエディタをご紹介します。ウェブ制作においてイラストの需要が高くなってきており、その中でもドット絵が見直されつつあります。そのドット絵を描く場合、Photoshop等の高価で高機能なソフトよりも、はるかに使いやすいでしょう(というよりPhotoshopでドット絵を描くのはかなり厳しい)。256色専用とは言え、レイヤ機能も備えており、機能は本格的です。操作性は独自のものですが、慣れたら本当にかなり使いやすくて、ドットを一つ一つ操って描く場合は最も重宝するのではないかと思います。ドット絵を描きたい人には、文句なしでお勧めです。]]> 
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<title>イラストレーションのコンペ</title> 
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<modified>2008-10-10T04:04:11Z</modified> 
<issued>2008-10-10T13:03:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51092692</id>
<summary type="text/plain">イラストレーションのコンペについてお話します。イラストレーションには様々なコンペティションが開かれてます。公募展のような形式のものから、実際の仕事で、複数のイラストレーターから一人を選ぶためにコンペ形式で行うものもあります。公募展としてのコンペに関しては...</summary> 
<dc:subject>コンペ・公募</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51092692.html">
<![CDATA[イラストレーションのコンペについてお話します。イラストレーションには様々なコンペティションが開かれてます。公募展のような形式のものから、実際の仕事で、複数のイラストレーターから一人を選ぶためにコンペ形式で行うものもあります。公募展としてのコンペに関しては、「登竜門」というサイトにいけば、沢山のコンペ情報が得られると思います。<br>
<br>
今回はコンペ形式の仕事に関してお話しようと思います。複数のクリエイターに、仕事を振って、その中で一番よかった人を採用するというものですね。私も、何度もコンペ形式の仕事を請け負っています。<br>
<br>
というよりウェブ制作会社がコンペに出すための仕事のイラストということでしょうか。この時、まず通ったらギャラが支払われるのは当然として、落ちた場合はどうなるのかという問題があります。<br>
<br>
私的には落ちた場合でも、ギャラを用意してくれるところとしか仕事はしないようにしています。落ちた場合は、ギャラを支払わないというクライアントもあるそうですが、これは発注側のモラルとしてはあまり好ましいとは言えません。製作費に関しては落ちてもちゃんと支払ってくれるクライアントを選んだ方が、トラブルも少ないですし、仕事への認識やモラルもしっかりした会社である可能性が高いので、好ましいと言えるでしょう。<br>
<br>
WEB関連の仕事でイラストを描かせて頂く場合、トップイラストだと、落ちた場合は３～５万円程度のギャラになります。通った場合は、７万～３０万くらいの幅があります。これは私が請けている仕事を例にとっているので、実際にはもっと幅があると思います。<br>
<br>
逆に言えば、落ちてもお金が支払われるからと言って、決して手抜きはしてはいけません。これは言うまでもないことだとは思いますが、念のため。いずれ自分の首を絞めることになりますし、第一、制作側のモラルに反する行為だと思います。<br>
<br>
以上、イラストレーションのコンペについて徒然に語ってみました。まだまだ語り足りない点は、いずれお話したいと思います。]]> 
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<title>イラストレーションの雑誌</title> 
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<modified>2008-10-09T07:47:08Z</modified> 
<issued>2008-10-09T16:46:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51092237</id>
<summary type="text/plain">イラストレーションを学ぶ上で役立つ雑誌を紹介します。まずは、最もポピュラーな玄光社のIllustration（イラストレーション）でしょうか。旬のイラストレーターの情報や製作過程・作品を多数掲載し、また業界の情報や、業界に潜り込むための戦略だったり、事務的なことに関...</summary> 
<dc:subject>イラストレーターになるための本</dc:subject>
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<![CDATA[イラストレーションを学ぶ上で役立つ雑誌を紹介します。まずは、最もポピュラーな玄光社のIllustration（イラストレーション）でしょうか。旬のイラストレーターの情報や製作過程・作品を多数掲載し、また業界の情報や、業界に潜り込むための戦略だったり、事務的なことに関する情報・売り込み方や料金の相場といった、イラストレーターやそれを目指す人にとって知りたい情報満載のとても役立つ雑誌です。また、この雑誌が主宰する公募であるチョイスは、多くのイラストレーターを輩出した歴史のあるものです。イラストの雑誌の購入を考えている人は、まずここから入るのが良いでしょう。<br>
<br>
あとは、MdMという雑誌もあります。これは、主にデジタル技術に特化した内容を掲載している雑誌で、その手の情報が知りたい人、実践的な技術を身につけたい人にはとても役立つものです。<br>
<br>
他に私が個人的にとても良いと思うのはアニメーションの現場という雑誌ですね。毎回、カラーで沢山のアニメの原画や製作過程・作画風景を掲載しており、アニメーター志望の人は勿論、イラストレーター志望の人にも非常に勉強になる内容です。<br>
<br>
あとは、CG Worldなんかも良いと思います。主に3DCGの内容を扱っていますが、イラストレーターにとっても、3DCGは使える場面は多々あります。3DCG静止画・動画の作品に興味がある人は、その分野の情報が最も充実していると言えるのが、この雑誌になると思います。<br>
<br>
以上、イラストレーション関連の雑誌でお奨めのものを集めてみました。他にも良いものは沢山ありますので、またの機会にお話ししますね。]]> 
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<title>イラストレーションの専門学校</title> 
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<modified>2008-10-08T08:56:48Z</modified> 
<issued>2008-10-08T17:56:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51091778</id>
<summary type="text/plain">イラストレーションを学ぶ上で、専門学校に通う方が良いのか？という質問を、私はよく受けるようになりました。それに関して私の意見を述べてみたいと思います。

まず、私は、学校に通うという点では、結構賛成派です。絵描きの人は、独学でも良いという人も多いと思いま...</summary> 
<dc:subject>学校・教室・スクール情報</dc:subject>
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<![CDATA[イラストレーションを学ぶ上で、専門学校に通う方が良いのか？という質問を、私はよく受けるようになりました。それに関して私の意見を述べてみたいと思います。<br>
<br>
まず、私は、学校に通うという点では、結構賛成派です。絵描きの人は、独学でも良いという人も多いと思いますが、私は、特にデッサンは、必ずできる人に見てもらうべきだと思う派です。勿論例外はあると思います。デッサンなんかやらなくても魅力的な絵を描く人もいますし。ですが、デッサンをやったら、必ず見えてくるものがありますし、それは、単純な画力だけの問題ではなく、自分の絵や感性の幅を広げてくれます。<br>
<br>
デッサンに限らず、絵というのは、他人から学ぶことって多いです。絵だけじゃないですけどね。そして、イラストの場合、とりあえず現場に潜って下積みというのがちょっと難しい分野でもあると個人的には思ってます。デザイン会社や広告代理店に潜り込んで、業界のことを知ることは確かに出来ます。ですが、殆ど絵を描けなかったりします。それならば、自分の好きな絵をひたすら描く期間が人生のうちで２年くらいあった方が余程いい経験になりますよね。それを専門がこうで過ごすというのも良いと思います。<br>
<br>
ただ、専門学校の場合、やる気のない人も沢山入ってきます。ですが、必ず、クラスに何人かは、凄まじい勢いで描いてる人がいたりします。そのような人とは積極的に友達になりましょう。人生における財産になります。<br>
<br>
独学だと、そういった刺激を受ける機会が少なかったりしますからね。また、絵に限らず、こういった学校という形態の方が、技能を身につけやすいというのは各種データに裏付けられていることですが、その理由はやはり、こういったやる気のある人どうしで刺激し合えるからだと思いますね。]]> 
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<title>イラストレーションの公募</title> 
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<modified>2008-10-07T03:54:35Z</modified> 
<issued>2008-10-07T12:54:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51091176</id>
<summary type="text/plain">イラストレーション関連の公募の話を、今日はしてみたいと思います。イラストレーションの公募というと、有名なのは雑誌・イラストレーションのチョイスでしょうか。他、登竜門というサイトでもイラストの公募の情報は沢山ありますね。

イラストレーション関連の公募に入...</summary> 
<dc:subject>コンペ・公募</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51091176.html">
<![CDATA[イラストレーション関連の公募の話を、今日はしてみたいと思います。イラストレーションの公募というと、有名なのは雑誌・イラストレーションのチョイスでしょうか。他、登竜門というサイトでもイラストの公募の情報は沢山ありますね。<br>
<br>
イラストレーション関連の公募に入選したり、賞を取ったりすることは、果たしてイラストレーションの仕事をするにあたって、どれほど重要なのか？ということについてまずは見ていきます。<br>
<br>
結論から申し上げますと、イラストレーションの公募で賞を取ったり入選したという肩書や受賞歴は、イラストの仕事を取ることや売り込みにおいては殆ど役に立たないと思った方が良いです。勿論例外はありますが、公募で賞を取る能力と、クライアントの意向を汲み取り自分の独自性も加えた上で商品としての絵を描くということは、被るところはあるものの、、基本的には違う能力と捉えられているのだと思います。実際、賞をとっても、イラストの仕事となるとてんでダメという人もいますしね。<br>
<br>
ですが、それでも、私は、公募には積極的に応募されることをお勧めしたいですね。まず、イラストの仕事と直接は繋がらなくても、絵を描くという行為、そしてそれを評価してもらうというのは、自分と自分の絵を高めることが出来るからです。そして、それは直接的ではないにしろ、最終的にはイラストレーターとして、仕事に十分に役立てることは出来るはずです。そして、公募でも、直接仕事に繋がるものも、中にはありますし、そこで有名になることで、イラストレーション雑誌等で取り上げられたりインタビューを受けたりと露出が増えることで、最終的には仕事につなげることも可能です。仕事にならないとしても、単純に絵を描くのが好きな人は、公募に出してみるのは、楽しいことだと思います。自分の作品が増えてポートフォリオが充実するという点でも、プラスになりますしね。]]> 
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<title>イラストレーターを志望したきっかけ</title> 
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<modified>2008-09-15T13:24:38Z</modified> 
<issued>2008-09-15T22:23:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51079151</id>
<summary type="text/plain">今回は息抜きの意味も込めて、私の好きなイラストレーターの方をご紹介いたします。私は一番最初に絵を描いたのは、図鑑の絵を見てだと思います。動物図鑑や海の生き物の図鑑などを見て、よく動物の絵を描いていたのですが、特に沢山描いたのはトラやチーター、ジャガー、犬...</summary> 
<dc:subject>好きなイラストレーター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51079151.html">
<![CDATA[今回は息抜きの意味も込めて、私の好きなイラストレーターの方をご紹介いたします。私は一番最初に絵を描いたのは、図鑑の絵を見てだと思います。動物図鑑や海の生き物の図鑑などを見て、よく動物の絵を描いていたのですが、特に沢山描いたのはトラやチーター、ジャガー、犬、馬ですね。このあたりを特に沢山描いていました。保育園でもらったスケッチブックのような自由画帳には、ほぼすべて馬の絵だったりしたこともあります。動物って、やっぱりモチーフとして魅力的な題材ですよね。このころから、自分は絵が好きだと思い始めたのだと思います。<br>
<br>
そして、次は漫画の登場ですね。漫画家の絵に感銘を受けました。そして私が子供のころに流行っていたのが鳥山明さんのドラゴンボールですが、僕は鳥山明さんの影響をもろに受けて、ドラゴンボールの絵ばかり描いていましたね。その後、ドラゴンボールが好きということで、DrSLUMPも全巻集めて読んでみましたが、発想の面白さと絵の上手さにまたまた感銘を受けました。あとは、鳥山明さんがキャラクターデザインをしているドラゴンクエストのイラストも描きまくりましたね。鳥山明さんの絵は今でも大好きで、画集も持っていますし、最近のゲームで鳥山明さんがキャラクターデザインをしているものがあったら、ゲームはやらなくてもキャラクターの絵が載っている攻略本なんかを買っちゃいますね。<br>
<br>
大学の頃に描いた絵は鳥山明さんにもろに影響を受けていたのがバレバレです。小学校から大学まで、ずっと鳥山明さんの虜でしたね。その後、ノーマンロックウェルなんかに入ってきますが、鳥山明さんのイラストは今でも大好きで何度も見てしまいます。<br>
<br>
以上、またこの続きや、好きなイラストレーターや画家の話はゆっくり別の機会に書いてみます。]]> 
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<title>ゲームクリエイターの給料</title> 
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<modified>2008-09-14T09:08:48Z</modified> 
<issued>2008-09-14T18:08:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51078433</id>
<summary type="text/plain">イラストレーションを描くのが好きな人の中には、ゲームクリエイターとして働きたいとお考えの人もいると思います。今回は、そんな方が気になることの一つとして、ゲームクリエイターの給料がいったいどのくらいなのか、お話したいと思います。

ゲーム業界は一時期の大ブ...</summary> 
<dc:subject>ゲーム業界関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51078433.html">
<![CDATA[イラストレーションを描くのが好きな人の中には、ゲームクリエイターとして働きたいとお考えの人もいると思います。今回は、そんな方が気になることの一つとして、ゲームクリエイターの給料がいったいどのくらいなのか、お話したいと思います。<br>
<br>
ゲーム業界は一時期の大ブームほどではないにしろ、最近では大人から子どもまで幅広くゲームを楽しむ文化が確立しつつあるので、ゲーム業界は比較的安定しているようです。給料も凄く高いようなイメージがあると思います。実際、凄く貰っている人も沢山います。<br>
<br>
ですが、私の昔のイラストレーター仲間で現在ゲームクリエイターとして働いている知人の話によりますと、ゲーム会社で働く殆どの人は「儲からない仕事だ」と感じてるのだと言います。大企業ならばまだしも、中小企業の場合ですと、年収が２００万円以下の人も沢山いるようです。残業代も払ってもらえず、過酷な環境の下で仕事をしている人も沢山います。<br>
<br>
そういった意味で、給料的な面で、ゲーム業界を志望すると落胆してしまうかもしれません。給料面で期待はしない方が良いのでしょうね。そんな過酷な状況の中でもゲーム作りや絵を描く喜びを味わえることができれば耐えられるというような考えの持ち主の方ならば、目指しても良いと思います。<br>
<br>
ただ、実際にその業界で有名になるほどの実力の持ち主となれば、ギャラもやはり破格になります。有名なキャラクターデザイナーやイラストレーターになって、給料面でも頂点を目指すという考え方も良いと思います。ですが、最初から大きな給料を期待はしない方が良いということですね。]]> 
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<title>3DCGのソフト選び</title> 
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<modified>2008-09-11T06:16:01Z</modified> 
<issued>2008-09-11T15:15:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:illustrator_shin.51076741</id>
<summary type="text/plain">3DCGのソフト選びです。ゲーム会社に就職したい人もそうですが、最近ではアニメ会社にも取り入れられたりしますし、また、普通のイラストでも配置やパースなどの研究のために取り入れられているところも多いです。私も複雑なパースや建物が密集しているイラストレーションを...</summary> 
<dc:subject>イラストレーターになるための道具</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51076741.html">
<![CDATA[3DCGのソフト選びです。ゲーム会社に就職したい人もそうですが、最近ではアニメ会社にも取り入れられたりしますし、また、普通のイラストでも配置やパースなどの研究のために取り入れられているところも多いです。私も複雑なパースや建物が密集しているイラストレーションを描く際には、簡単に3Dでオブジェクトを作って配置してそれを参考にしたり、時にはトレースしたりすることもあります。上手に使えば、いろいろな面で有用なのが3Dのソフトです。<br>
<br>
私はいくつかソフトを使いましたが、最もモデリングがしやすいと感じるのは、Lightwaveですね。3DCGに必要な機能はほぼ揃えられていますし、非常にオーソドックスなインターフェイスで初心者向きだと思います。<br>
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またゲームの開発などによく使われているMayaも使ってみました。これもモデリングはやりやすいですし、オブジェクトのグループ化の機能はLightwaveよりも優れていて使いやすいです。ただ、レンダリング画像がちょっと冷たい感じを受けます。Lightwaveのレンダリング画像は温かみがあって、味がある気がします。その点で私はやはり、特に理由がない場合はLightwaveが良いかなと思いますね。<br>
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また、ちょっと特殊な3DソフトにShadeがあります。これは一般的な3Dソフトと違ってベジェ曲線を使ってモデリングをします。通常の3Dソフトを使い慣れている人には取っ付きにくいと思いますが、これはこれで、場合によってはモデリングがしやすいケースも多々あります。また、このShadeは、レンダリング画像がLightwaveとは違った意味で凄く美しいです。温かみは無い分洗練された美しさがありますね。建物や車等の人工物の画像が欲しい場合はShadeで制作すると非常に美しい仕上がりが期待出来ます。実際に、建築パースの分野では、Shadeはかなり人気が高いです。<br>
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3DCGソフトは以前は、100万円以上もする高価なものが沢山ありましたが、現在は10万円を切るものも多く敷居は低くなってきています。<br>
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以上、他にも3Dソフトがありますが、今回はこの3つの紹介にしておきます。また機会があれば、3Dソフトもご紹介していきますね。]]> 
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<title>ゲーム会社のアルバイト</title> 
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<modified>2008-09-04T14:46:00Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ゲーム会社では、アルバイトで飛び込むことも可能です。アルバイトから入って、正社員に雇用されるということもあるようです。しかし、それは稀なケースであって、実際には正社員に雇用するための人材をアルバイトとして募集することは殆どないと考えて良いでしょう。それよ...</summary> 
<dc:subject>ゲーム業界関連</dc:subject>
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<![CDATA[ゲーム会社では、アルバイトで飛び込むことも可能です。アルバイトから入って、正社員に雇用されるということもあるようです。しかし、それは稀なケースであって、実際には正社員に雇用するための人材をアルバイトとして募集することは殆どないと考えて良いでしょう。それよりもゲームを完成させるために都合の良い使い捨ての人材として使っていると考えても良い様な場合もあります。<br>
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ですが、それであっても、ゲーム業界を経験することは、将来ゲームクリエイターになりたい人にとっては、非常に貴重な経験となります。ですから、アルバイトとしてゲーム業界にまずは飛び込んでみるというのも、十分に選択肢として考慮に入れておく価値はあります。<br>
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但し、自分はゲーム関係のイラストレーターとかキャラクターデザイナーといった、グラフィック制作の現場志望であるにもかかわらず、そうでない仕事をしなければならない場合も多く、あまり、そこに時間を割きすぎて、イラストレーターやキャラクターデザイナーになるためのスキルを磨く時間を奪われるのは良くありません。ですから、アルバイトとしてゲーム業界に飛び込むのはありだとは思いますが、あまりにものめりこみすぎて本来自分がやりたいことを見失わないように注意したいものです。<br>
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当サイトに訪れた方は、ゲーム業界の中でも、特に絵を描くポジションに就きたい人が大半だと思います。ですから、一番はそこで求められるスキルや能力を磨くことを、学生時代は重点を置いてすごすべきです。当然、絵を描くだけでなく、沢山｢遊び｣を経験し、遊ぶことの感性を磨くことこそ、遊び道具としてのゲームの製作者としても好ましいことだと思います。絵を描くのは当然として、絵を描く以外の様々な「感動」の経験を学生時代のうちに積んでおくことをオススメします。]]> 
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<title>ゲーム会社の求人(中小企業の場合)</title> 
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<modified>2008-08-30T17:14:50Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ゲーム会社の求人に関して、今回は中小企業のゲーム会社について述べたいと思います。大手のゲーム会社は学歴もある程度審査対象に入っていましたが、中小企業の場合は、学歴に関してはあまり重要視されていない場合が多いです。それは、人を育てるよりも、即戦力になってく...</summary> 
<dc:subject>ゲーム業界関連</dc:subject>
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<![CDATA[ゲーム会社の求人に関して、今回は中小企業のゲーム会社について述べたいと思います。大手のゲーム会社は学歴もある程度審査対象に入っていましたが、中小企業の場合は、学歴に関してはあまり重要視されていない場合が多いです。それは、人を育てるよりも、即戦力になってくれるクリエイターを求めているからでしょう。<br>
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そのため、作品も、基礎デッサン力だけでなく、ソフトが使えるか、即戦力としてのグラフィックを制作できる能力があるかを重視して見られるようです。<br>
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採用試験も、段階を踏まず、最初から面接になる場合も多いです。また、中小企業は、｢通年採用制｣という制度を設けているところが結構あります。これは、年中求人を行っているということです。そのため、いつでも応募できるのです。この場合、ダイレクトに作品のクオリティを見られるので、それなりのものを用意しておかなくてはなりません。<br>
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また、このように通年採用制で求人をしているということは裏を返せば、年中人が辞めていくと考えても良いかもしれません。それ程、過酷な現場であるという覚悟は必要になります。ゲーム会社というのは、労働環境が苛酷であることでも有名ですし、中小企業となると特にその傾向が強くなります。そのあたりも考慮にいれて、就職を考えるといいでしょう。<br>
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但し、大手と違って、割と重要なポジションを早いうちに任されることも多く、遣り甲斐は感じられると思います。即戦力として働ける自信のある人、またゲームのイラストやキャラクターデザインをやりたい人は、是非とも挑戦してみると良いでしょう。]]> 
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<title>ゲーム会社の求人(大手企業の場合)</title> 
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<modified>2008-08-26T06:13:26Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ゲーム会社への就職を考えている方は、ゲーム関係の求人をお探しだと思いますが、中小企業のゲーム会社と大手のゲーム会社では採用条件がかなり異なります。そのあたりを述べたいと思います。イラストレーター的な仕事の話になりますが、他のポジションでも共通する部分はあ...</summary> 
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<![CDATA[ゲーム会社への就職を考えている方は、ゲーム関係の求人をお探しだと思いますが、中小企業のゲーム会社と大手のゲーム会社では採用条件がかなり異なります。そのあたりを述べたいと思います。イラストレーター的な仕事の話になりますが、他のポジションでも共通する部分はあると思います。<br>
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まず、大手のゲーム会社は学歴を割と重視しているところがあったりします。特にグラフィック担当の場合は、一流の美大・芸大を出ている人がどうしても有利になると思います。実際、彼らは相当のデッサン力を持っていますから、単に肩書きが優れているだけでなく、実際に優れた人材である可能性が高く、そこを重視するのは、それなりには理に適っているとも言えます。<br>
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但し、当然のことながら、学歴を重視するのは、そういった能力を欲してるからであって、決して一流大学卒業の肩書きが欲しいわけではありませんから、実力があると認められれば、例え学歴が世間的に高いといえない立場の人にもチャンスがあるのは間違いありません。そのためにもしっかりと自分の能力をアピールできる作品を用意しましょう。<br>
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やはり、ここでも、デッサン力に自信がある人は、それをアピールできる作品を用意しておきましょう。ゲームのグラフィックを担当するというのは、かなり高いレベルでのデッサン力を要求されますから、当然、その能力が高いと判断されれば採用される可能性は高くなります。<br>
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3DCG等のアプリケーションソフトが使える能力も当然あった方が良いでしょうが、大手のゲーム会社においては、特に新卒採用ですと｢育てる｣という意識が強く、そのためソフトの操作のような即戦力よりも、基礎的な能力、コミュニケーション能力を重視する傾向にあるようです。]]> 
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<title>ゲーム会社への就職</title> 
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<modified>2008-08-24T09:08:40Z</modified> 
<issued>2008-08-24T18:08:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">絵を描く仕事として、イラストレーターやアニメーター以外にも代表的な職業があります。それがゲームクリエイターですね。ゲームクリエイターになるためには、かなりの難関を潜り抜けないといけません。特に絵を描くポジションは競争率が激しいと思っていいでしょう。難関の...</summary> 
<dc:subject>ゲーム業界関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.illustrator-shin.com/archives/51065470.html">
<![CDATA[絵を描く仕事として、イラストレーターやアニメーター以外にも代表的な職業があります。それがゲームクリエイターですね。ゲームクリエイターになるためには、かなりの難関を潜り抜けないといけません。特に絵を描くポジションは競争率が激しいと思っていいでしょう。難関の美大・芸大出身者で鬼のような画力を持った人がうようよといる中で勝ち抜いていかなくてはなりません。デッサン力は非常に高いレベルを要求されると思って良いでしょう。<br>
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多くのゲーム会社では、高いレベルのデッサン作品を見せないと、自分の作品のポートフォリオすらも見てもらえなかったりします。そのような難関を潜り抜けた精鋭がゲーム会社で働く絵描きです。<br>
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また、ゲームの制作会社は、大手のところだと、かなり細かいレベルでの分業制が敷かれていたりします。ただひたすら雲を描いたりといった風に一つのパートの仕事の範囲が非常に狭く、そのためそれぞれのエキスパートが育つわけですが、描くほうとしては面白みがないという意見も聞きます。<br>
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一方で、割と小さなゲーム会社ですと、色々な絵を描けますし、実力が認められれば、キャラクターのデザインといったかなりやりがいのあるポジションにつける可能性もあります。そういう意味で、小さなゲーム会社の方が遣り甲斐を感じられるかもしれませんね。実際、私の知り合いは、大手のゲーム会社2社に内定が決まりましたが、それを蹴って小さな制作会社に就職した人がいたりします。すごく忙しいけどとても遣り甲斐を感じて仕事をしているようです。]]> 
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